色々なメーカーの色柄サンプルを取り寄せて、既存の扉と照らし合わせながらピッタリの物を見つけることができました。
さらに、扉のサイズ(特に横のライン)や取っ手の仕様も合わせることで、初めからそこにあったような一体感が生まれます。
そんな仕上がりにお子様も大喜び。完成と同時に自分の物をしまってくれました。
小さな家具でも、試行錯誤の数だけ、オーダーで出来ることの可能性が広がります。

お打合せ時のイメージパースです。

収納の左隣にある洗濯機の排水パイプは、台輪の形状を工夫して問題解決。限りあるスペースを最大限有効に使いました。もちろん、排水メンテナンスの事も考慮した設計です。
